2007年8月19日 (日)

夏の秋田の旅④本当の地獄『川原毛地獄』

小安峡の大噴湯も見ましたが、本当の地獄も覗いてまいりました。
湯沢市のHPには。。。「また、一部熱湯が噴き出している場所があり非常に危険です。 誤って足を入れたりすると、生きながらにして地獄を体験することになります。」との記載。笑えない。
元は、硫黄採掘場だったようですが、本当に硫黄のガスで息苦しく、地獄という表現が本当にぴったりとくる所でした。

Cimg1317 ←これが国定公園の川原毛地獄。沢山の観光客は居ましたが、ここを普通に開放していて良いものか。。。身体の弱い方は気をつけましょう。
Cimg1321 ←本当に危ないです。地獄。きちんと散策路や登山路があるのですが、途中に「硫黄ガスが出ているので立ち止まらないでください」との記載も。近くに三途の川もありました。ちなみに日本3大霊地恐山・立山とここだそうです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

夏の秋田の旅③『大湯温泉 民宿よし川』

一泊目の宿泊はもちろん温泉。小安峡から少し奥にいったところにある大湯温泉の『民宿よし川』に。民宿といってもスーパー民宿。常連さんが中心と女将さんが言われていましたが、本当にアットホームな感じで、山の幸たっぷりの美味しい食事と源泉掛け流しの本当の温泉を満喫しました。また、行きたい宿の一つになりました。

Cimg1291 ←大湯温泉「民宿よし川」。国道沿いであるが、景色に見とれ行き過ぎてしまいそうな感じでひっそりと建っています。携帯電話も当たり前で圏外。
Cimg1293 ←自家源泉「木の葉の湯」。とっても新鮮で飲泉も可能な「ナトリウム塩化物硫酸塩泉、泉温/源泉85℃」です。飲泉は1日550mlまで。とにかく身体が温まって汗が凄かった。
Cimg1295 ←お風呂からの風景。内湯のみですが、のんびりと入れます。写真でお湯が溢れていないのは、私が大量の浴びせ湯をしたからです。お湯が新鮮でつい。。。
Cimg1299 ←部屋からの景色。渓流沿いに建っているので本当に絶景。向かいの山を見ると鳥が飛び交っているのが見えたりして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

夏の秋田県の旅②。『小安峡栗駒高原牛乳』

 秋田の旅第2弾。小安峡で、出会った牛乳屋さんを紹介します。株式会社栗駒フーズさん。何気にある小さな牛乳工場であったが、なんと温泉熱の地熱エネルギーで低温殺菌をしているハイブリッド?な工場。味も牛の餌や飲料水のこだわりがあり、「どっちの料理ショー」で何度も紹介されたらしいからお墨付き。
 工場に売店があり、小安峡の名物となっている様子で、観光客が集まってソフトクリームを皆食べていました。私は冷たい牛乳を頂きましたが、とっても美味しかったです。

Cimg1286 ←可愛い熊がマーク。栗駒フーズ社の輸送車?!
Cimg1287 ←2回行ったのですが、飲んでから写真を撮っていないことに気づき。。。「栗駒高原牛乳」。美味かった。
Cimg1288 ←これが工場。外周が見学コースになっている。なかなか面白い。大自然の中の工場。いいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

夏の秋田県の旅。今日は、『小安峡』を紹介!

初めて真面目に秋田県旅行へ行って来ました。
お盆の後半戦。とっても暑い日でしたが、「小安峡~大湯温泉~川原毛地獄~栗駒高原(須川温泉)」は、いろんな意味で熱かったです。

ということで、今日は小安峡を紹介。今回は、二泊三日でしたが、本当に話題たっぷりの秋田県。恐るべしです。

Cimg1282←小安峡。橋の上から激撮です。
Cimg1276 ←外は、34℃。しかし、このような「涼」を期待していったのですが。
でも、本当の緑。綺麗でした。
Cimg1256←小安峡「大噴湯」。別名地獄釜。蒸気が上がって温泉好きの私は少し興奮。
Cimg1260←近くに寄ると。温泉が蒸気として噴出している。通路で浴びて一気に汗だくに。身体の悪いものが溶け出してきた感じでした。この温泉熱を利用して低温殺菌牛乳を造っている牛乳屋さんが。。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

「社台レースホース・山元トレーニングセンター」気持ちが良い風景!牧場って好き。

久しぶりに書き込みです。
6月に行ってずっと携帯に画像が眠っておりました(反省)。

知る人ぞ知る。競馬の世界では、最強の社台グループのトレーニングセンターが宮城県山元町にあります。時間が遅かったので、調教風景は見ることはできませんでしたが、とてもゆっくりとした時間が流れる、最高の場所です。見学の牧場じゃなくて、競走馬にとっては、仕事の場ですので、入口でしか見れませんが、芝生に座って牧場の景色を見ながらのんびりと過したくなりました。

Dvc00027 →右の柵の向うが調教用の坂路コース。花も咲いていて綺麗でした。
Dvc00096 →競走馬の厩舎。顔を出してくれる馬も居てほのぼの。近づきたいが、動物園じゃないのでじっと我慢。
Dvc00099 →駐車場に飾られる社台の勝負服を着た人形。サラブレッド達の物語に馬主として参加してみたいです。
Dvc00020 →少し先にある福島県相馬市の松川浦。海の幸が一杯。岩のりを買って帰りました。海も良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

たのしかったぁ「宮城野ゴルフクラブ」

少しだけやるゴルフへ5月19日に行ってきました。決して上手じゃなく、周りに迷惑を掛けないように頑張るだけなのですが、晴れた日に緑の中を歩く(走る?)のは気分も爽快。ゴルフ以外のことは全て忘れて最高の1日でした。

Dvc00106_1 →「宮城野ゴルフクラブ」中コースの1番ホール。190ヤードのショートホール。ショートホールくらいはワンオンを期待したいのですが。。。
Dvc00107_1 →何番ホールか忘れましたが、ティグラウンドからグリーンの奥に太平洋が見えました。緑を歩き、青い空の下で海を眺める。最高でした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

福島県二岐温泉『柏屋』。橋の向うに露天?!

大丸あすなろ荘で有名な秘湯二岐温泉。ゴールデンウィークに日帰りで突撃して来ました。本当に山奥の山道の突き当たりにあるのが『柏屋』(先の道は工事中。)。ここも日本秘湯を守る会の会員。新緑に囲まれて、目の前の川の流れを眺めながら鳥の声を聞き。。。とっても開放的で、丸見えのお風呂でしたが、最高のお湯でした。
あと、帰りに寄った蕎麦やさん。タラの芽の天ぷら美味しかったぁ。

Dvc00017_1 →混浴露天風呂。大人だと3人くらいまでが丁度良い感じ。手を伸ばせば、川に届きそうなくらい。野趣満点。天気も良くサイコー。

Dvc00013 →男性用内湯。古いが手入れがしてあり清潔感があるお風呂。湯量たっぷりで新鮮なお湯に感謝。カルシウム-硫酸塩泉の透明のお湯。

Dvc00018_1 →女性用の露天。秘湯では、女性は苦労しますね。旅館からこの川を渡って、露天風呂に到着です。川の上流を見ると、温泉が渡ってくるパイプが空を飛んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

福島県幕川温泉『吉倉屋旅館』標高1300Mの湯!

標高1300Mといっても車でとことこと行きました。福島の土湯を抜け、旧道に入り、更に山道を。すれ違うのがやっとで、所々落石も。なかなか楽しいドライブでした。なぜ、ここに向かったのか。。。何も無い山の中の温泉にただ入りたくて、5/27の休みに日帰りで走りました。1300M登った所にあったのが、幕川温泉『吉倉屋旅館』。単純泉と硫黄泉の二つの源泉を持つ期待通りの静かな宿。「2週間ぶりにのんびりとした時間を」この思いを裏切らない良い場所でした。

Dvc00105 →湯の花たっぷりの硫黄泉の露天風呂。午前中に到着したので、人も少なく、静かな自然をたっぷりと楽しめました。硫黄泉は好き。

Dvc00109 →こちらは、単純泉の内湯。さらっとして何時間でも入れそう。なみなみ溜まるお湯は源泉掛け流しの証拠。ひとつの宿で2つの泉質。恐るべし。

Dvc00111→ 当然日本秘湯を守る会の会員。会員になるための条件があるらしい。新鮮なお湯が保証されているという感じでしょうか。

Dvc00106

Dvc00107露天風呂に咲いていた白い花。周りのブナ林。 心が綺麗になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 2日 (土)

行ってきました山形県白布温泉『中屋別館不動閣』

久々の書き込みです。いろいろありましたので、少しずつ振り返って紹介します。
今回は、今日行ってきた『中屋別館不動閣』です。東北道福島飯坂ICからひたすら国道13号を走り、山形県米沢市を通過し、白布温泉へ。途中山形によって食べないわけにはいかない『蕎麦』を食べ、晴れて美しい新緑に囲まれた道を気持ちよくドライブ。疲れた身体も完全に復活!させてくれるゆったりとした1日でした。
『温泉Love!温泉最高!』

Dvc00116 →旅館の外観です。中はレトロな雰囲気が良かったです。探検したくなる感じ。
Cimg1022 →1時間ほとんどの時間を一人で占拠していた露天風呂。泉質は、「硫黄泉」。湯の花が舞う最高に新鮮なお湯でした。もちろん源泉掛け流し。
Dvc00124 →露天風呂からの風景。この自然を独り占めしてお風呂に1時間。最高の幸せ。60℃の源泉に汗だくで入っていました。下を見ると最上川の支流が。自然ってありがたい。
Dvc00119 →名物「オリンピック風呂」本当に長いお風呂でした。沢山の人が入ってもみんな窓の外の風景を楽しめそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

2007年第1戦結果報告『桜花賞』

なんとか三冠の内の一つ目をゲット。ダイワスカーレットが外によれたのか、ウォッカがうちによれたのか。。。2回ウォッカが追えない状況になったのをみて、ダイワスカーレットの降着または失格の心配をした以外は、なかなか良い予想が出来た一戦と自画自賛です。

ウォッカがつおいのは間違えない。ダイワスカーレットのシンザン記念の結果も伊達ではなかった。といくことで。。まずは、1勝でした。

4/8 桜花賞 馬連14-18(ダイワスカーレット-ウォッカ) 2.7倍 ○

1点買いだったので、3.0倍から明けてみると2.7倍にオッズが下がっていたのにはショックでした。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

«今年は予想してみよう。先ずは『第67回桜花賞』!!